荒川区の歯科・歯医者なら、相田歯科クリニック

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小児矯正・小児歯科

お子様の健康と成長を見据えて

>>>NHK「おはよう日本」より取材、院長及び当院が紹介されました。


>>>こんなこと、思い当たりませんか?朝起きられない・集中力がない・受け口~子供の矯正相談室


小児歯科矯正について小児歯科矯正について

小児歯科矯正について

小児の口腔は発育途中にあります。正常な発育を阻害する異常や口腔疾患について、その予防と治療を行うこと、これが小児治療です。そのなかでも矯正は、お子様の健康と成長に大きく関与すると考えます。挟窄(きょうさく)した顎の骨を矯正で広げることで、永久歯列がきれいに生えそろえば、噛み合わせが良好になるのはもちろん、呼吸が口呼吸から鼻呼吸に変わって免疫力が強化される、きちんと噛む刺激で脳の成長を促す、といった医学的な報告も寄せられています。

口呼吸の危険性についてもっと詳しく

小児矯正のメリット

  1. (1) 比較的簡単な装置で行える。 ⇒ 費用が安い。(15~30万円程度)
  2. (2) 短期間で終わるケースが多い。(1年程度)

小児矯正を始めるタイミング小児矯正を始めるタイミング

小児矯正の必要性はお分かりいただけたと思いますが、ではいつ頃から小児矯正を始めればよいのかご説明いたします。

第1期治療 小学校低学年の成長期に行う治療で成長と共に状態を悪化させる要素を取り除き、その後の成長発育が正常に近くなるよう、軌道修正をすることを目的としています。
6歳臼歯が出てきたら、特に注意してあげましょう。
第2期治療 永久歯列に生え変わってから行う治療です。基本的に上下全ての歯に固定性のブラケットを装着し行います。

大きく分けると以上の2つの時期に分けることができます。
お子さん1人1人によって最適な時期は違いますが、6~7歳の頃がよいと思います。
相談はもっと前より行うことが望ましいでしょう。

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受け口を矯正する「ムーシールド」受け口を矯正する「ムーシールド」

下の歯が上の歯より出ている「反対咬合」、いわゆる「受け口」。3歳児検診で5%ほど見つかる症例です。大人になってからの矯正も可能ですが、骨の完成前に適切な治療を行ったほうが、治療期間も短く、患者様への負担が少なくなります。そこで当クリニックでは、「ムーシールド」というマウスピースのような器具を使った、筋機能訓練法をおすすめしています。就寝中に装着することで、顎の周辺の筋肉が顎を正常な位置に戻すように動き、訓練されます。

受け口(反対咬合)のお子様へ朗報です

ムーシールド
受け口のお子様の特徴
  • 上口唇の圧力が強い
  • 顎部の緊張がない
  • 舌が下がっている

下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)、3歳児健診で5%程度見つかるが「しばらく様子を見ましょう」と言われ、放置するケースが多いようです。

私自身の経験で、骨が完成した年齢での受け口の治療は期間も長く、患者さん自身の負担も大きくなるものでした。
なんとか、骨の完成前に適切な治療介入ができないかと模索し、行きついたのが、ムーシールドを用いた筋機能訓練法です。

受け口のお子様には特徴があります。

これら3つの要素を改善できれば、固有の装置でなくとも受け口は治るとされています。

とは言え、簡単な器具を夜間のみ用いて本当に効果はあるのだろうか?
理論は判っていても、より確実な固定性の装置の方が良いのでは?

患者さんにも、とにかく装置を入れないと効果が出ない事を理解していただき、数名の治療をスタートしました。

結果は驚くべきものでした。
治験をはじめた全てのケースにおいて歯列変化はもとより、顔の形態すらも正常に治ったのです。
今では自信をもって、筋機能訓練法をおすすめできます。

Before → After

対象年齢 3歳 ~ 12歳
特徴 就寝中に装着することで、顎の周辺の筋肉が顎を正常な位置に戻すように訓練されます。「受け口」のお子様に効果的な治療です。
治療方法 装置を就寝中に使用する
治療期間 約3年間
料金 分割:約6,000円/月(通院費込み)
一括:200,000円(通院費込み)
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混合歯列期における不正咬合に「T4Kマイオブレイス」混合歯列期における不正咬合に「T4Kマイオブレイス」

混合歯列期(乳歯と永久歯の生え変わり時期、6歳前後)において、シリコンでできた柔らかい上下一体化したマウスピースを使い、体幹やお口の周りの筋トレーニングを一緒に行うことで、鼻呼吸や正常な飲み込みが出来るようになり、舌の位置やその機能も正常に近づきます。
T4Kマイオブレイスは、取り外し式の器具を使用した育成矯正です。
幼稚園や学校にしていく必要もなく、お子様に負担がありません。

対象年齢 6歳 ~ 10歳
機能 シリコンでできた柔らかいマウスピースを使い、鼻呼吸や正常な飲み込みができるようになり、舌の位置やその機能も正常に近づけます。
効果 口腔筋機能の強化/鼻呼吸の確立
治療期間 約3年間
料金 分割:約12,500円/月(通院費込み)
一括:300,000円(通院費込み)
特徴 シリコンで出来た柔らかいマウスピースを使います。鼻呼吸や正常な飲み込みができるようになり、舌の位置や機能も正常に近づけます。

マイオブレース+SH療法マイオブレース+SH療法+BWS

SH療法
SH療法

子どものうちから、自然な歯並びを目指すコースメニューです。口呼吸を改善し、口腔筋機能を強化し、子供たちの健康を守ります。
最近の子供達は顎が小さいのに加え、軟食の傾向が強く、不正咬合が多くなっています。
歯に力が加わらない為、歯が内側にたおれ、狭い口の中になっているのです。
上下歯列の劣成長により不正咬合が生じています。
不正咬合は口呼吸、アレルギー性鼻炎顎関節症などを生じ、全身の健康を悪化させます。
口腔の健康は、全身の健康を左右する事が化学的に実証されています。
よくかめる事により、脳も育ち、本来もって生まれた能力が十分発揮できるのです。
このたび、当院では夜間のみ装着する事により(取り外し式)大きな効果が得られるまったく新しい矯正方法を導入しました。

対象年齢 3歳~12歳以上
効果 小児矯正全般
治療期間 約5年間
治療方法 装置(取り外し式)を8時間程度、夜間に装着する。
夜間使用の為、痛みやストレスが少ない。
支払方法についてはご相談ください。
料金 分割費用:約10,800円/月(通院費込み)
一括費用:600,000円(通院費込み)
特徴 歯を抜く事はありません。

マウスピースマウスピース

マウスピース

見えない、目立たない、取り外し可能なマウスピース型の矯正治療です。痛み、違和感が少なく、通院回数も少ないのが特徴です。

対象年齢 17歳~
効果 矯正全般
治療期間 約3年間
料金 分割費用:約24,000円/月(通院費込み)
一括費用:850,000円(通院費込み)

スピードブラケットスピードブラケット

スピードブラケット

「スピードアプライアンス」を使用。歯を効率よくコントロールできるため、治療期間の大幅な短縮が見込め、通院回数も少ないのが特徴です。

対象年齢 12歳~
効果 矯正全般
治療期間 約2年間
料金 分割費用:約24,000円/月(通院費:5,000円/月)
一括費用:850,000円(通院費:5,000円/月)

呼吸改善呼吸改善

呼吸改善

正しい鼻呼吸を身につけ、口呼吸の弊害である病気がち、集中力が無い等の症状を改善、お子様の健康を守ります。

対象年齢 6歳~10歳
効果 鼻呼吸の確立
治療期間 約3年間
料金 1装置 :100,000円(通院費:2,000円/月)
2装置~:70,000円(通院費:2,000円/月)

※上記の料金は、すべて税抜価格で表示しております。また価格については、予告なく変更させていただく場合がございます。
※印刷の関係上、実際の色とは異なりますので、あらかじめご了承ください。
※分割払いは36回払い(マイオブレース+ SH矯正+ BWSは60回払い)を想定しております。
※保証期間中であっても修理・再装着・再製作が一部または全額ご負担になる場合がございます。

  1. (1)患者さんの不注意や不慮の事故など明らかに当院の責任でない場合。
  2. (2)診療時に全く予期し得ない口腔状態の変化による場合。
  3. (3)当院の指示に従わない状態での使用による場合。

こどもの噛むチカラを科学するこどもの噛むチカラを科学する

噛むチカラは脳を育て、人を創る。

不正咬合(異常な噛み合わせ)が増えている?
現代の食生活は軟食で、なかなか噛もうとしない為、歯が内側に傾き、歯並びが悪くなります。
不正咬合が引き起こす可能性のある症状
現代の食生活は軟食で、なかなか噛もうとしない為、歯が内側に傾き、歯並びが悪くなります。
  • アトピー
  • アレルギー性鼻炎
  • 炎症性疾患
  • 腎臓病
  • 関節リウマチ
  • 慢性疲労
  • 集中力低下  etc...
まずは体のゆがみを見てみましょう!

ITO-InBody370

当院では最新機材を使用して、歯からくる体のゆがみを測定しております。
正しい体の状況を把握し、適切な治療をおすすめいたします。
機材 ITO-InBody370
用途 これは高精度体成分分析装置という設備です。
体のゆがみを測定し、姿勢の改善や、あらゆる病の治療に役立てます。
実際の症例

実際の症例 治療前 治療後

左の写真は、どちらかにかたよって噛み癖がついており、左肩が下がっている状態です。
しっかり歯の矯正をおこなうと、右の写真で、洋服のシワを見ても分かるとおり、肩のラインがまっすぐになります。
正しい姿勢を保つことで、成長の阻害されることなく、健全な成長が見込めます。
この例からも、歯は全身と深く関わりを持っているということが言えます。
歯の健康は全身の健康に直結する!?
たとえば、一本の臼歯を抜く、義歯を装着するなど、正常な位置に歯がないと、脳血流の変化や、ストレス、記憶力の低下など、さまざまな人体への影響がでてくる可能性があります。
片方の歯で噛む癖がついていると感じるかたは、一度、体のバランスを確かめて見たほうがいいかもしれません。
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